love izu ride  伊豆スカイラインをバイクで走り続けられる様に!

過去の収録にて紹介しておりますlove izu rideについて、最近聞き始めてくださった方に向けて内容を定期的に紹介したいと思います。尚、遊び心を設けたいと思い、下記の趣旨に賛同して伊豆スカイラインを走行してくださった方にTEAM good speedのナンバーを進呈しております。ツィッターにて#love_izu_rideのハッシュタグを加えてツイートしていただくかメールにてお知らせください。ツィッターを使用していない方、ツィッターでは発信し辛いが協力はしたいなとおっしゃって下さる方もいらっしゃるようですので、その場合もメールにて適当なニックネームと共に「〇月〇日に走ってきたよ!」とご連絡ください。遊び心では有るのですが、かつてバリマシにあったレーシングチームのチーム内ナンバーの様にゼッケンナンバーを進呈いたします。


沢山のライダーに参加して欲しいのですが、持続していくことが大事ですので、ご遠方にお住まいの方は決して無理なさらず。逆に日帰りで行くことができる距離にお住いの方は、暖かくなったら是非お友達と走りに行っていただければと思います。
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伊豆スカイラインをバイクで走り続けられる様に!
2輪車通行止めを防ぐために2016年3月よりこんな運動を企画しました。

危機感を共有するマナーのよいバイク仲間を伊豆スカイラインに集めることで、相対的にマナーのよいライダーの露出を増やし、暴走ライダーの居心地を悪くして数を減らし、無理をするライダーも減らして事故を削減。伊豆スカイラインの2輪車通行台数や料金収益アップ、伊豆の観光地にマナーの良いライダーが行くことによるイメージアップと観光収益アップ。それによるバイクの社会的地位向上をはかる。

簡単に言うと以下の様な話です。

〇「伊豆スカイラインにツーリングに行こう!」
〇「程々のペースでマナー良く笑顔で楽しく走ろう」
〇「周囲の車両に配慮して走ろう」
〇「ライディングに余裕のあるベテランは他のバイク仲間に笑顔で挨拶!」

どうですか?ある程度経験のあるライダーならとても簡単ですよね。なぜこんなに簡単な話でよいかを、以下で説明いたします。




1目的
1) 伊豆スカイライン2輪車通行止めの阻止。
① 伊豆スカイライン2輪車死亡事故をゼロに。
② 伊豆スカイライン2輪車通行量アップ(マナーのよいライダーを増やす)。
③ 2輪車の社会的地位向上とイメージアップ・文化としての定着。それによる伊豆スカイライン新規通行車輌ひいては新規2輪ユーザーの獲得。



2プロセス
1) 対象者
① 関東一円のライダー。
② 公道でのスポーツ走行を好むライダー。
③ 無謀な暴走を好まない一般ライダー。
    

2) エリア
① 伊豆スカイライン(二次的には伊豆全体)

3) 期間
①当面は2018年ゴールデンウィーク末日まで。

4) 方法

①趣旨を広め、『共感してくれるマナーのよいライダーを増やし、相対的にマナーの悪いライダーを減らす。』(情報発信はポッドキャストと言うインターネットラジオからはじめ、ブログ口コミなどによるネットを使用、その後に段階を追って公のメディアに協力を仰ぐ)
  100名の中に5名暴走車がいるのと、1000名の中に5名いるのとでは対外的に見え方が変わる。 

②『マナーのよいライダーを増やし、モラルの低いライダーの居心地を悪くする。』
  この様な草の根活動の存在を暴走ライダーに知ってもらうことで、「普通に走っているライダーから白い目で見らているのでは・・・」という意識を持たせ、居心地を悪くする。

③ 『伊豆スカイラインに行ったことない人が1回行く、年に2回行く人があともう1回行く・・・というだけの簡単な協力です。』
  啓蒙イベント開催日や曜日に関係なく、いつでも誰でも簡単に協力出来る。

④『メディアや行政からの啓蒙からではなく、草の根ライダーの自発的共感による行動であることが重要。』
  暴走行為は一般論では悪いとわかった上で「自分ルール」で暴走している層には、メディアやお上からの啓蒙は響かない。一方で自分の信望する人間やコミュニティ、ライフスタイルからの共感(押しつけでは無く)であれば、「ああ、確かにいい加減限度があるよな。俺も落ち着くか・・・」と素直に受け入れてもらえる可能性がある。

 湘南の海岸のゴミを「観光客の方へ、ゴミを捨てないで」と宣伝しても駄目だったのが、地元のサーファーたちが自らビーチクリーニングし出したことにより、観光客のゴミも減った・・・。というのと同じ現象を、草の根のライダー発信で、それもバトルスーツや皮ツナギでバリバリに走っている層・かつて走っていた層が率先して行う様にできたらと考えています。なのでその様な一張羅をもってのんびり走っている姿を発信し、のんびり走るのも悪くないじゃん・・という流れを作りたいのです。私自身そうした時期があり、暴走していた口なので偉そうに言える立場では無いのですが、だからこそかつて暴走していた事のある人にこそ協力してもらいたいと思っています。また、明文化し難いのですが、ガチガチに制限速度を守って走ろうという強制ではございません。現実的に他の4輪車両と同じペースで良いと考えております。高速道路で、周囲の交通の流れに乗るイメージで良いかと思います。もちろん御自身が余裕を持ってライディングできる範囲でです。


⑤ 『持続的なムーブメントとするために遊び心、遊びの要素を加える。』
まずイメージを共有していただきたく、こちらのHONDAのリンクで60秒のCM動画をご覧ください。

2014 Honda Motorcycles「バイクが、好きだ。」LBサイン篇



アイデアの段階なのですが、この伊豆スカイライン通行止め阻止企画の副次効果として「伊豆スカイライン北海道化計画」と言う事を考えております。若い頃北海道ツーリングをした方ならおわかり頂ける、すれ違うライダー・追い抜き追い越されるライダーがハンドサインであいさつを交わしあう、あの北海道ならではの仲間意識を伊豆に持ち込めないか・・・というものです。内地で行うのはちょっと気恥ずかしい部分もあるので、まあひとまず伊豆スカイラインでやってみようよ・・・。そしてそのサインを持って、「伊豆スカイライン2輪通行止めを避けよう・マナー良く走ろう」という趣旨に賛同しているよ、という意思表示とするのです。HONDA様が許してくれればこのLBサインを使い、「伊豆スカにLBサインやりに行こうぜ」という遊びとしてムーブメントを仕掛けられないかと考えています。気恥ずかしさを和らげ、仲間を誘う口実やのんびり走る事に楽しさを付加することができるのではないでしょうか。

更に期待したいのは、これを動画撮影したライダーからのネットによる情報の拡散や、ライダー同士が楽しそうに挨拶を交わしあう姿を見ることで4輪ユーザーや一般観光客、地元の方からの見え方もイメージ良くなるのではないかという点です。イメージアップにつながると思います。



⑥ 『共感してくれたマナーのよいライダーが伊豆スカイラインに行くことで、4輪車・地元民からの印象が良くなる。』


⑦ 『伊豆スカイライン2輪車通行量が増えることで料金収入と、目的地としての伊豆の観光地にもお金が落ちる。』


⑧ 『伊豆スカイラインをマナ―良く走ろう、というごく普通の行為なので行政への許可が必要なく、既存の啓蒙活動への邪魔や、活動者との競合をする事にならない。』


以上の様な流れを持って、(もうすでに駄目かもしれませんが)ライダー達自身から、また日本の2輪文化の成熟の為にやるだけのことをやりたいと思うのです。この方法がうまく行けば、同じ問題を抱える他の地域でも応用できるかと思います。


大事なのは、規模は小さくてもよいのでライダー側が自発的に自らの意思で行っているという形を作ることです。

 
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